食生活
「あの子、痛風になったんだって??」
夫の母、つまり、姑にこんなことを言われたのは、ちょうど一週間前のこと。
お義母さん。そうです。
あなたの息子は、痛風になりました。
ひょっとしたら、お義母さんは、わたしの食事に問題があったから痛風になったのかと思っているのかもしれませんね。
しかし、違いますよ。
あなたの息子さんは、結婚してから10年。
わたしの食事をほとんど食べず、生活してきました。
つまりは、あなたの息子さんは、ほとんどを外食で済ませてきたのです。
「あの子、ほら・・・・お肉とか、天ぷらとか好きじゃない?ああゆうのは控えめにしないと、いつか絶対痛風とか高血圧とかになると思ってたのよ~」
なんてことを、お義母さんはおっしゃってましたね。
たしかにおっしゃるとおり、あなたの息子さんは、天ぷらとかお肉とか、白子などの食べ物が大好きです。
新婚当時、体調を気遣って朝から野菜ジュースを出したところ、「どうして、朝からかつサンド作ってくれないの?実家だと毎日出してくれたのにな~」と言われました。
この発言から見ると、お義母さん。あなたの食育にも問題があったのでは?と思わずにいられません。
わたしは、あなたの息子さん・・・つまりは夫のために、様々な食事を作って来ましたが、あの人は、自分の好物以外の食事は、決して口にしませんでした。
ですから、こうやって痛風になったのだと思います。
痛風になった今、主人には改めて今後の人生と食事を見直してほしいですね。
激痛が走って何もすることができない!というような酷い痛風は、早めに治療を始めることが大切です。診察を受けに行きましょう!
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